選び抜いたこだわりの南高梅・にんにく・鰹節を使用した「梅にんにく」、ぜひ一度ご賞味ください

毎日続けて食べたい、にんにく

古代エジプトやギリシャ時代から栽培され、 人類最古の栄養源として重宝されるにんにく。 最近の研究によると、 にんにくを継続的に食べる人のがんの発生リスクは極めて低く、 がん予防に効果的な約40種の植物性食品の中でも、 トップクラスに位置付けされています。 にんにくに含まれるイオウ化合物等の有効成分は、 がん予防以外にも、脳卒中、心臓病などさまざまな生活習慣病の発生リスクを抑えると考えられます。 そんなにんにくを、毎日無理なく継続して食べられるよう、 美味しく仕上げた「元祖梅にんにく」。 毎日食べるもので病気も予防できる、理想的な常備菜です。

 

加熱処理してもにんにくパワーは変わらない

にんにくに含まれる有効成分で臭いのもとでもある「アリシン」は、アミノ酸アリインが酵素アリイナーゼによって分解されて出来ます。酵素アリイナーゼは熱に弱く、加熱すると壊れてしまいます。その代わり人間の体内にあるビタミンB6がアリイナーゼと同じ働きをするため、にんにくとしての有効性は保たれ、しかも加熱によって臭いを抑えることができるのです。

 

男性の強い味方

集中力・気力・精力の低下、不眠、不安感などの男性更年期障害は、男性ホルモンの低下が原因と言われていますが、にんにくにはそんな男性ホルモンを増加させる働きがあります。梅辰で実施した独自の研究でも、「元祖梅にんにく」が男性ホルモンを増加させることを立証できました。

 

男性だけじゃない!女性の更年期障害やPMSにも

にんにくに含まれるアリシンは、男性の強壮剤として認識されることが多いですが、女性にとっても必要不可欠な成分です。つらい更年期障害は、閉経後に女性ホルモンの分泌が減ることが原因としてあげられ、にんにくに含まれるアリシンでホルモンバランスを整えることができます。
女性ホルモンの乱れは、年齢に関係なく不調をもたらし、月経前に体調を崩すPMSで悩んでいる人や、月経周期で肌の調子に波がある人にもにんにくがおすすめ。
「原因はわからないけれど、なんとなく調子が悪い」という女性の悩みは、ホルモンバランスの乱れから起きていることが少なくありません。そういう方も梅辰の「元祖梅にんにく」を一度試してみてはいかがでしょうか。


 

ニンニクの抗酸化作用

アリシンには抗酸化力があることもわかっており、身体全体の老化を防いでくれるのはもちろん、お肌にも効果的に働きかけます。細胞のターンオーバーを助け、くすみやたるみ、シミ、しわの予防をしてくれる、美容にも健康にも良い食材なのです。